お知らせ

06月21日 愛と貨幣の経済学─快楽の社交主義へ 2016年6月30日発売
消費社会以後を生きる画期的考察
06月17日 路上の身体・ネットの情動 2016年6月30日発売
気鋭の学者が、参加と対話を通して追う新しい社会運動の物語
04月22日 安倍晋三が〈日本〉を壊す―この国のかたちとは:山口二郎対談集 2016年5月13日発売
各分野の第一人者たちが安倍政治を徹底批判、今後の国のあり方を考える
01月21日 ストレンジ・カントリー THE STRANGE COUNTRY 2016年1月27発売
ヘミングウェイの幻の中編を原文で。 金原瑞人氏の詳しい語注で、辞書なしに読める。
11月19日 プロヴァンスの村の終焉(上・下) 2015年11月25日/12月20日発売
現代化による南仏の村の共同体の変化と危機を、長期調査と村人の言葉を通して描く。
09月15日 日本人のものの見方―〈やまと言葉〉から考える 2015年9月27日発売
日本古来のことばが伝える、日本人のものの見方と心のあり方、しなやかさへの理想
07月17日 日中秘話 融氷の旅 2015年7月22日発売
NHK記者出身の国会議員OBが語る、日中融和への思いと驚きの国内外特ダネあれこれ
06月16日 起源―古代オリエント文明:西欧近代生活の背景 2015年6月30日発売
近代の文明生活の基礎をさぐる、古代オリエント研究の決定版
05月20日 〈新しい人間〉の設計図 ドイツ文学・哲学から読む 2015年5月25日発売
古代から現代に至るドイツの精神史から「人間の再生」の道をたどる。
04月08日 集団的自衛権とイスラム・テロの報復 2015年4月25日発売
戦後日本の大転換、海外派兵。日本人が標的に―
03月16日 ふたたびの〈戦前〉~軍隊体験者の反省とこれから 2015年3月20日発売
また戦争に向かう恐れ。92歳の東大名誉教授、渾身の訴え
12月18日 自閉症者の魂の軌跡~東アジアの「余白」を生きる 2014年12月22日発売
自閉少女から東大教授へ。その壮絶な歩み
10月08日 自分で考える集団的自衛権―若者と国家 2014年10月17日発売
元防衛官僚から若者たちへおくる、日本の自立のための安全保障論。
09月19日 普天間移設 日米の深層 2014年9月26日発売
日米関係者への総力取材で、「抑止力低下論」「日米同盟の危機」の真偽をさぐる。
08月20日 デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金 2014年8月25日発売
歴史を教訓に、和解と協力へむけた「アジア女性基金」の活動の記録
07月15日 キリマンジャロの雪 THE SNOWS OF KILIMANJARO / フランシス・マカンバーの短く幸せな生涯 THE SHORT HAPPY LIFE OF FRANCIS MACOMBER 2014年7月20発売
ヘミングウェイの珠玉の短編2編を原文で読む。 金原瑞人氏の詳しい語注で、辞書なしに読める。
06月24日 オール沖縄 vs. ヤマト~政治指導者10人の証言 2014年6月27日発売
アイデンティティのもと結束し、本土に異議を申し立てる沖縄―。新たな「沖縄問題」とは?
05月19日 神と黄金 下 イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか 2014年5月26日発売
アメリカ社会には、なぜ無限の活力があるのか。
04月25日 神と黄金(上)~イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか 2014年4月26日発売
アメリカは衰退する?  しない? 大スケールで分析する注目作。大澤真幸氏すいせん。
01月08日 理性の暴力~日本社会の病理学  2014年1月26日発売
原発、いじめ、強制収容、沖縄戦集団自決など。  理性化の追求と暴力胚胎の必然を問う注目作。
11月01日 遺言~「財界の良心」から反骨のジャーナリストへ   2013年11月15日発売
 原発再稼動、海外派兵、TPP、マスコミの堕落。重大な岐路の日本へ、渾身の訴え
08月30日 おぎ・もぎ対談 「個」育て論  尾木直樹×茂木健一郎(2013年9月21日発売)
 偏差値はいじめだ。尾木ママと脳科学者、「愛」と怒りの、ありったけ全力投球の対話
06月25日 他力の思想~仏陀から植木等まで     山本伸裕   2013年6月26日発売
「私一人」のための他力思想  龍樹・親鸞・清沢満之を捉えなおす新鋭の力作。
06月25日 合理的な神秘主義~生きるための思想史      安富 歩 4月25日発売
人類の智慧の見過ごされたメインストリーム。  魂の自由と学問の可能性を拓く最前線の思想書。
06月25日 みんな「おひとりさま」         上野千鶴子 2012年10月25日発売
女友だちがいれば安心。  男を選べる特権もある。アラフォーおひとりさまの要注意点。
06月25日 征服されざる者 The Unconquered サナトリウム Sanatorium 2013年6月26日発売
モームの傑作短編2編を原語の英語で読む。 金原瑞人氏の詳しい語注で辞書なしに最後まで読める
10月04日 枠組み外しの旅―「個性化」が変える福祉社会  10月27日発売
諦めずに、どうしたら社会を変えられるか  「個性化」して他者と「かかわり合う」と渦が拡がる。
09月24日 魂の脱植民地化とは何か   9月27日発売
人間社会の生みだす呪縛のはたらきを解明。 魂の生きる新しい学問を提案する。 
03月30日 脳を教育する  3月26日発売
子どもの教育への脳科学からのはじめての応用  発達心理学の世界的第1人者が、子どもの成長に最
12月21日 生きる技法 12月22日発売
自立とは依存すること  全ての言葉の意味が、鮮やかに読み替えられる。
11月21日 ポスト全体主義時代の民主主義 11月24日発売
 フランス最高の知性による問題作 現代フランス社会における脱人間化プロセスを通じて現代民主主
10月03日 知をひらく ~「図書館の自由」を求めて 2011年 10月6日発売
 図書館の現場から見えてくるもの 図書館界のあらゆる問題・課題へのへ大胆な提言 対論 / 図
05月24日 英語世界の表現スタイル ~「捉え方」の視点から  5月26日発売
 うず潮型に書く日本人、一直線に書く英米人 日本人の英語はなぜわかりにくいのかを徹底解析、日
04月21日 真実の金正日 ~元側近が証言する 4月23日発売
 北朝鮮の最新情報 本書は、第一章の金正日の登場に始まり、最終章で金正恩が登場する構成である
03月18日 残したい日本語 3月23日発売
 未来にどんな日本語を残したいか 日本には味わい深い、美しい日本語がたくさんある。 やがて使
03月10日 不登校・ひきこもりを生きる  3月15日発売
 ひきこもりは人生に不可欠だ 不登校・ひきこもりの見方を一変させ、 その大切な時間を保障する
01月18日 子どもが自立する学校 ~奇跡を生んだ実践の秘密 1月21日発売
 <全国8校、奇跡の実践を公開> 荒れが収まる、 生徒が自主活動をはじめる。 進学率も急上昇
12月17日 毛沢東 最後の革命 下 12月22日発売
 <毛沢東と周恩来の関係は実際にはどのようなものであったのか> もう一つの極めて興味深かった
11月26日 毛沢東 最後の革命 上 11月26日発売
 文化大革命とは何だったのか、そこで何が起きたのか 本書の最大の特徴は、まず膨大な資料を駆使
09月21日 拉致問題を考えなおす 9月25日発売
拉致問題を真に解決する道とは?拉致問題に詳しい5氏が冷静に分析し提言する  蓮池透氏、和田春
07月20日 マキャベリアンのサル 7月23日発売
 人間の本性を考えるために 従来の大型類人猿ではなくアカゲザルに着目した進化生物学の俊英が、
06月23日 なぜ自爆攻撃なのか― イスラムの新しい殉教者たち 6月25日発売
はじめて明かされるイスラム過激派の内面  「本書は、イスラムの思想やグローバル化といったムス
06月24日 今夜も赤ちょうちん 6月27日発売
今夜も赤ちょうちん  2006年4月から3年に渡り連載された、毎日新聞夕刊の人気コラム 「今
12月31日 **書籍のご注文について**
当サイトでご案内している書籍は直接ご注文いただくか、版元ドットコムでご購入いただくことができ

新刊のご案内

愛と貨幣の経済学──快楽の社交主義へ

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著者  古賀 徹

  • 2016年 6月30日発売
  • 四六判、並製、320ページ
  • 定価 2,000円+税
  • ジャンル[現代思想・経済・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-088-6 C0036

消費資本主義をこえる豊潤な思想の誕生


商品の氾濫する〈欲望〉の時代。ラカンの〈対象a 〉をふまえ、マルクスを読みなおし、フロイトを援用して、快楽のコミュニケーションをリビドー次元から探求する気鋭の問題作。
具体的できわめて分かりやすい論述。

路上の身体・ネットの情動──3.11後の新しい社会運動:反原発、反差別、そしてSEALDs

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著者  田村貴紀・田村大有

  • 2016年 6月30日発売
  • 四六判、並製、268ページ
  • 定価 1,700円+税
  • ジャンル[社会運動・政治]
  • ISBNコード 978-4-86228-089-3 C0036

「知的に上昇する知」から、「地べたの思想戦を戦う知」へ!


「人々は何を思い、何故参加し、何を訴えたのか。
3.11からの時代の傷をめぐる、人々の物語。震災後の社会を見つめた、社会情報学者による
必読の記録。」
(SEALDs・ReDEMOS代表理事・市民連合 奥田愛基)

安倍晋三が〈日本〉を壊す―この国とかたちとは:山口二郎対談集

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著者  山口二郎(編)、内田 樹、柳澤協二、水野和夫、
    山岡淳一郎、鈴木哲夫、外岡秀俊、佐藤 優

  • 2016年 5月13日発売
  • 四六判、並製、324ページ
  • 定価 1,500円+税
  • ジャンル[政治]
  • ISBNコード 978-4-86228-087-9 C0031

安倍政治の問題点と今後の展望について、山口二郎×論客オールジャパンの徹底解剖


安保法案、経済政策、原発再稼働、メディア介入、国体のあり方──。
それらの問題点と危険性について、各分野の第一人者たちが徹底批判し、今後の国のあり方を考える対談集!

プロヴァンスの村の終焉(下)

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著者  ジャン=ピエール・ルゴフ
訳者  伊藤 直

  • 2015年12月20日発売
  • 四六判、並製、456ページ
  • 定価 3,800円+税
  • ジャンル[社会・海外事情]
  • ISBNコード 978-4-86228-085-5 C1036

村人たちの目が見た「ばらばらになったプロヴァンス」

伝統的な村人たちの思いと、新参者たちの新たなメンタリティ。
双方の立場から、共同体の危機を迎えた伝統的なプロヴァンスの村の現状を伝える。

プロヴァンスの村の終焉(上)

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著者  ジャン=ピエール・ルゴフ
訳者  伊藤 直

  • 2015年11月25日発売
  • 四六判、並製、372ページ
  • 定価 3,800円+税
  • ジャンル[社会・海外事情]
  • ISBNコード 978-4-86228-084-8 C1036

プロヴァンスの伝統的な小村が直面する、現代化と共同体の危機

長年の現地調査や人々との交流を通して「温和な太陽の楽園」の素顔と陰影を描きだす。
フランスで各賞受賞の注目作、待望の日本語訳。

日本人のものの見方―〈やまと言葉〉から考える

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著者  山本 伸裕

  • 2015年 9月27日発売
  • 四六判、並製、284ページ
  • 定価 2,500円+税
  • ジャンル[日本語・日本文化]
  • ISBNコード 978-4-86228-081-7 C1022

〈やまと言葉〉が内包する、日本人古来の知恵と理想

日本の風土・文化・生活から編み出されてきた〈やまと言葉〉は、歴史の試練を耐えぬき、 日本人古来の知恵と心のあり方を現代に伝える宝庫。
自己・宗教・喪失と罪悪・仕事などとの関わり方と照らし合わせながら、〈やまと言葉〉をひも解き、日本人が育んできたものの見方と心のあり方をたどる。

起源―古代オリエント文明:西欧近代生活の背景

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著者  ウィリアム・W・ハロー
訳者  岡田 明子

  • 2015年 6月30日発売
  • 四六判、上製、648ページ
  • 定価 4,800円+税
  • ジャンル[古代オリエント史]
  • ISBNコード 978-4-86228-081-7 C1022

我々の文明生活がいかに多くを古代オリエントに負っているか。

都市、文字、産業、交易、料理、暦、政治、宗教、女性論など生活文化の全分野にわたり、メソポタミア史の大家が詳細に解説。

日中秘話 融氷の旅

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著者  浅野勝人

  • 2015年 7月22日発売
  • 四六判、上製、284ページ
  • 定価 1,600円+税
  • ジャンル[政治]
  • ISBNコード 978-4-86228-082-4 C0031

半世紀におよぶ日中融和のこだわりと特ダネあれこれ!

NHK記者として「取材する側」の30年と、政治家として「取材される側」の20年。
両方の現場を見てきた著者ならではの、驚きの特ダネの数々と日中友好への思い


〈新しい人間〉の設計図 ドイツ文学・哲学から読む

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編著者  香田芳樹
執筆者  富田 裕、坂本貴志、
     今泉文子、清水真木、
     石田雄一、北島玲子、
     大宮勘一郎

  • 2015年 5月25日発売
  • 四六判、並製、324ページ
  • 定価 3,200円+税
  • ジャンル[思想・文学]
  • ISBNコード 978-4-86228-080-0 C1010

ドイツの精神史から読みとる、「再生」への道のり

古来よりドイツは数々の矛盾と葛藤に直面し、その都度新たな人間像を更新・再生してきた。
その試行錯誤の道のりを、ドイツ文学・哲学の八人の旗手が、各時代的テーマに沿ってたどってゆく。

集団的自衛権とイスラム・テロの報復

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著者  宮田 律 山本武彦 木村修三 水谷 周

  • 2015年 4月25日発売
  • 四六判、並製、208ページ
  • 定価 1400円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-079-4 C0031

気づかれていない安倍晋三首相の危険性

 安倍首相によって、自主憲法・自主防衛・自主外交という祖父の「岸ドクトリン」の亡霊が蘇り、
大日本主義復活の可能性が懸念される。
イスラム世界に親しまれてきた日本が、いま集団的自衛権で米国と同調することによって新たに敵視され、
標的にされようとしている。

 

 

ふたたびの〈戦前〉~軍隊体験者の反省とこれから

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著者  石田 雄

  • 2015年 3月20日発売
  • 四六判、並製、224ページ
  • 定価 1600円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-078-7 C0031

ふたたび戦争に向かう恐れ。92歳、碩学の鋭い見通し

 戦前、文学・左翼少年だった著者が軍国青年に変身していった経緯を反省し、今日の時代状況 を憂える。
戦前と比較して今日の政治・社会状況の似ている面、違う面を確かめ、その危険性を見極める。
 戦前、戦争にみちびいた言論の制限と沈黙のらせん、閉鎖的同調社会の成立と排外的国家主義。
その変化を生みだす素地を、今日の愛国心教育や特定秘密保護法、集団的自衛権容認等に見定め、
それらの危険性や今後の展望を体験的に語る。

 

 

自閉症者の魂の軌跡~東アジアの「余白」を生きる

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著者  真鍋祐子

  • 2014年 12月22日発売
  • 四六判、並製、336ページ
  • 定価 2500円+税
  • ジャンル[心理・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-077-0 C0036

自閉少女から東大教授へ。その壮絶な記録。

小学校時代の担任教師や級友のいじめ。
院生時代のアカハラ。いくら応募しても送り返される大学への公募書類。
死者やマイノリティへの省察。既存の社会をはみだした余白から、
価値逆転的に独創的な眺望を拓く。
自閉症をこえて、さまざまなマイノリティにとって勇気づけられる貴重な思索。

 

 

自分で考える集団的自衛権 ─若者と国家

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著者  柳澤協二

  • 2014年 10月17日発売
  • 四六判、並製、224ページ
  • 定価 1,400円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-076-3 C0031

現場を知る第一人者が語る、日本の安全保障

抑止力とは何か?
米中が戦えば日本はどうなる?
「日米同盟のバカの壁」を乗りこえ、自立した日本の国家像をもとめる

普天間移設 日米の深層

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著者  琉球新報「日米廻り舞台」取材班

  • 2014年 9月26日発売
  • 四六判、並製、204ページ
  • 定価 1,400円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-075-6 C0031

抑止力低下論の虚構をあばく

海兵隊の県外・国外移転を可能と考えるアメリカの高官・専門家。
辺野古に固執し、県外を妨害しようとする日本の政府・官僚。
全国紙が伝えなかった深層を総力取材でさぐる、「琉球新報」連載の書籍化。

デジタル記念館 慰安婦問題とアジア女性基金

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編者  村山富市 (むらやま・とみいち)
     和田春樹(わだ・はるき)

  • 2014年 8月25日発売
  • B5変形判、並製、188ページ
  • 定価 1600円+税
  • ジャンル[社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-074-9 C0036

アジアと世界における和解と協力のために。

アジア女性基金の12年間の「償いの努力」を記録したWebサイトを書籍化。
資料や元慰安婦たちの証言とともに、事業の意義と今後の課題を考える。

オール沖縄 vs. ヤマト~政治指導者10人の証言

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著者  山田文比古(やまだ・ふみひこ)

  • 2014年 6月27日発売
  • 四六判、並製、204ページ
  • 定価 1,400円+税
  • ジャンル[政治]
  • ISBNコード 978-4-86228-072-5 C0031

沖縄の静かな怒りと異議申し立て。

沖縄はいまや県民としてのアイデンティティのもとに結束して、本土(ヤマト)に異議を申し立てようとしている。大田昌秀元沖縄県知事、稲嶺進名護市長など地元政治家10人のインタビューをもとに、現代の沖縄問題を、日本全体の問題として提起する。

神と黄金(下)~イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか

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著者  ウォルター・ラッセル・ミード
訳者  寺下滝郎

  • 2014年 5月26日発売
  • 四六判、並製、372ページ
  • 定価 3200円+税
  • ジャンル[国際政治・アメリカ論]
  • ISBNコード 978-4-86228-071-8 C0031

アメリカ社会には、なぜ無限の活力があるのか。

それは変化することで、超越や神に出会えるという深い信仰からも生じている。

神と黄金(上)~イギリス、アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか

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著者  ウォルター・ラッセル・ミード
訳者  寺下滝郎

  • 2014年 4月26日発売
  • 四六判、並製、382ページ
  • 定価 3200円+税
  • ジャンル[国際政治・アメリカ論]
  • ISBNコード 978-4-86228-070-1 C0031

アメリカは衰退する? しない?

大スケールで分析する注目作

理性の暴力~日本社会の病理学

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著者  古賀 徹 (こが・とおる)

  • 2014年 1月26日発売
  • 四六判、並製、404ページ
  • 定価 2800円+税
  • ジャンル[哲学・思想・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-069-5 C0036

合理化・理性化の追求は必然的に暴力を生む

原発、いじめ、沖縄戦「集団」自決の悲劇、ハンセン病の強制収容、水俣、死刑判決。
理性の限界事例に即して徹底思考する理性の自己批判。

遺言~「財界の良心」から反骨のジャーナリストへ

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著者 品川正治(しながわ・まさじ)×
    斎藤貴男(さいとう・たかお)

  • 2013年 11月15日発売
  • 46判、並製、324ページ
  • 定価 1800円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-068-8

「もう一つの日本」へ、渾身の訴え。

・ 原発再稼動、海外派兵、TPP、マスコミの堕落。
・ いま、日本は重大な岐路。
・ 中国大陸での瀕死の戦闘体験や日米構造協議などの経験をもつ異色の経済人と
  原発や格差・金融問題等の豊富な取材経験をもつ気鋭のジャーナリストが、
  アメリカ一辺倒ではない、人間の目でみた日本のかたちを、とことん語り合う。

おぎ・もぎ対談 「個」育て論

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著者 尾木直樹(おぎ・なおき)×
茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)

  • 2013年 9月21日発売
  • 46判、並製、220ページ
  • 定価 1400円+税
  • ジャンル[教育・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-067-1

【偏差値教育はいじめだ、世界の「奇習」だ】

● 子どもそれぞれの個性に応じた個別教育の推進。 ● 詰め込み型授業の抜本的見直し。 ● 教育委員会・文科省の解体など制度改革。 ● 個性を生かす子どもの立場にたって熱く語り合う。

他力の思想~仏陀から植木等まで

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著者  山本伸裕 (やまもと・のぶひろ)

  • 2013年 6月26日発売
  • 四六判、並製、220ページ
  • 定価 2200円+税
  • ジャンル[仏教・思想]
  • ISBNコード 978-4-86228-066-4 C0015

「私一人」が生きるための仏教史

龍樹・親鸞・清沢満之の他力思想が解放する
精神の呪縛。國分功一郎氏すいせん。

合理的な神秘主義~生きるための思想史

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著者  安冨 歩(やすとみ・あゆむ)

  • 2013年 4月25日発売
  • 四六判、並製、328ページ
  • 定価 2500円+税
  • ジャンル[思想・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-064-0 C0036

「人類の智慧」の見過ごされたメインストリーム

生きられることを「神秘」ととらえ、その生きる能力の阻害要因を分析、
西欧の思考枠組みをこえて最前線の思想を拓く注目作。

みんな「おひとりさま」

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著者  上野千鶴子 (うえの・ちづこ)

  • 2012年 10月27日発売
  • 四六判、並製、272ページ
  • 定価 1400円+税
  • ジャンル[女性・家族・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-061-9 C0036

みんな「おひとりさま」時代を生きるコツ

女友だちがいれば安心。男を選べる特権もある。
アラフォーおひとりさま、男おひとりさまの要注意点。

枠組み外しの旅

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著者  竹端 寛 (たけばた・ひろし)

  • 2012年 10月27日発売
  • 四六判、並製、234ページ
  • 定価 2500円+税
  • ジャンル[社会・福祉]
  • ISBNコード 978-4-86228-062-6 C0036

諦めをこえて、どうしたら社会を変えられるか

枠組みを外して「個性化」し、他者と「かかわり合う」。
渦が拡がって。社会が変わる。

著者  深尾葉子(フカオ・ヨウコ)

  • 2012年 9月27日発売
  • 四六判、並製310ページ
  • 定価 2500円+税
  • ジャンル[社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-060-2 C0036

● 「叢書 魂の脱植民地化」の第1弾。
● 家族や学校、共同体、国家など人間社会が生みだし、偽装した自分をつくりあげる呪縛を解明。
● 考察する主体と考察される対象、その相互作用を明らかにする命がけの試み。
● 魂の生きる新しい学問を提案する。

脳を教育する

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著者  マイケル・I・ポズナー、メアリー・K・ロスバート 監修者 無藤 隆 訳者  近藤隆文

  • 2012年 3月26日発売
  • 四六判、並製、400ページ
  • 定価 3800円+税
  • ジャンル[発達心理学・脳科学・幼児教育]
  • ISBNコード 978-4-86228-057-2 C1011

乳幼児期から始まる読み書き・算数の抜本的見直し

「本書の原著が出て、すぐに一読し、大変に啓発された。研究の最新成果を知るのも面白いし、日頃から脳科学の教育への応用に強い関心を持っている人間としてスリルを覚えつつ、読み終えたのである」――無藤隆(元お茶の水女子大学教授)

生きる技法

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著者 安冨 歩(ヤストミ アユム)

  • 2011年 12月22日発売
  • 四六判、並製、187ページ
  • 定価 1,500円+税
  • ジャンル[人間論・エッセイ]
  • ISBNコード 978-4-86228-055-8 C0095

「助けてください」と言えたとき人は自立している

東大教授が、自分自身のために命がけで考えた
1自立について/2友だちについて/3愛について
4貨幣について/5自由について/6夢の実現について
7自己嫌悪について/8成長について

ポスト全体主義時代の民主主義

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著者 ジャン=ピエール・ルゴフ
訳者 渡名喜 庸哲(となき・ようてつ)
    中村督 (なかむら・ただし)

  • 2011年 11月24日発売予定
  • 四六判、並製、305ページ
  • 定価 2,800円+税
  • ジャンル[政治・社会]
  • ISBNコード 978-4-86228-056-5 C1031

意味の「解体」が進行する現代社会

保守/革新の区別を無効にする今日の大きな波。
それをもたらしたのはグローバリゼーションなのか。
市場独裁を特徴とする新自由主義のイデオロギーなのか。
そうでないなら、今日の民主主義はいかなる姿をしているのか。

知をひらく ~「図書館の自由」を求めて

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著者 西河内 靖泰(ニシゴウチ ヤスヒロ)

  • 2011年 10月6日発売
  • 四六判、並製、369ページ
  • 定価 2,800円+税
  • ジャンル[図書館]
  • ISBNコード 978-4-86228-054-1

図書館界へ大胆な提言

幅広い情報提供に賭けた図書館員のライフワーク
 「著者は、人権・反差別運動と一体のものとして実践してきた「図書館の自由」を、真実の情報が希求される被災状況下で改めて問いかける。」 
――塩見昇(日本図書館協会理事長)オビ文より

対論 / 図書館の電子化をめぐって―植村八潮(東京電機大学出版局局長)×西河内靖泰を収録

英語世界の表現スタイル ~「捉え方」の視点から 

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著者 吉村 公宏

  • 2011年 5月26日発売
  • 46判、並製、155ページ
  • 定価 1,500円+税
  • ジャンル[英語・英語学]
  • ISBNコード 978-4-86228-051-0

【英語の語り方・書き方のクセ】

本書の目的は、英語の語り方・書き方のクセをとりだして、日本語のそれとの違いを示し、実践に応用する道筋を示すことにあります。
語り方・書き方について、私は、言語にはオス言語とメス言語があるのでは、と思っています。あまりいい喩えではないかも知れませんが、ズバッと単刀直入に進むオス言語、周囲に気を配りながら最後に判断を示すメス言語。また、客観的な分析を重視するオス言語に対して、メス言語は自分の思いを託すように語ります。
英語がオス言語であるのに対して、日本語はメス言語ではないかという思いを持つに至りました。
                                            (著者はしがきより)

真実の金正日 ~元側近が証言する

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著者 鄭昌鉉(チョン・チャンヒョン)
訳   佐藤 久(サトウ ヒサシ)

  • 2011年 4月23日発売
  • 46判、並製、345ページ
  • 定価 2,800円+税
  • ジャンル[海外事情・北朝鮮]
  • ISBNコード 978-4-86228-050-3

【これまでの金正日像を一変する】

韓国で出された金正日にかんするもっとも重要な書物がわが国に紹介されることは喜ばしいかぎりである。―和田春樹(東京大学名誉教授)

残したい日本語

著者
森朝男/古橋信孝

  • 2011年 3月23日発売
  • 46判、並製、199ページ
  • 定価 1,600円+税
  • ジャンル[日本語]
  • ISBNコード 978-4-86228-049-7

【蘇る豊かな生活感覚】

本書では、未来に残したい日本語90語ほどを拾って、その語の背景にある生活や文化について考えてみた。
本書に拾ったことばには、よく見つめると独特の美しさや力が認められる。それらはきっと、今日のわれわれの生活感覚や言語感覚を問い直すことにも繋がって行くだろう。

ひきこもりを認めること

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著者 高岡 健

  • 2011年 3月15日発売
  • 46判、並製、229ページ
  • 定価 1,600円+税
  • ジャンル[心理学・教育]
  • ISBNコード 978-4-86228-048-0

ひきこもりは人生に不可欠だ

不登校・ひきこもりの見方を一変させ、
その大切な時間を保障する。
100の質問にも答える。

<全国の中学・高校8校の実践レポート>

著者 尾木直樹 編著

  • 2011年 1月21日発売
  • 46判、並製、369ページ
  • 定価 2,000円+税
  • ジャンル[教育]
  • ISBNコード 978-4-86228-047-3

<生徒が主役で、学校が変わる>

●生徒が自分の会いたい著名人と交渉して開催する土曜市民公開講座、自主活動の自信で進学率も上昇―東海中・高校
●手取り足取りではなく放任でもない。探究科で「生きる力」の育成プログラム、進学率も急上昇―堀川高校
●教師が変われば学校が変わる。荒れた学校を一変させ生徒がいきいきと。学力も底辺層からトップクラスへ―神谷中学
●生徒の自主的な学校生活運営、実生活に即した考える力の育成。卒業生は一般より友人と仕事に恵まれる―自由学園 
●問題行動のサインをのがさず、教職員がチームを組んで生徒に寄り添う。学校がみんなの居場所に―都内公立中学
●全校生徒の名前を覚え、声かけし、生徒から厚い信頼をえた校長。弱者配慮の社会的リーダー育成をめざす―三鷹高校
●生徒が社会問題のテーマを選び、現場の人々を取材してレポートを作成。将来像の明確化で進学率も飛躍―海城中・高校
●生徒・教職員・保護者の三者協同でつくる学校、知りたいことが学べる「総合」の授業、生徒が輝く―大東学園

 中国は真に文革を克服したのか

著者 ロデリック・マクファーカー /マイケル・シェーンハルス
訳者 朝倉和子

  • 2010年 12月22日発売
  • 46判、並製、439ページ
  • 定価 3,800円+税
  • ジャンル[国際問題・海外事情]
  • ISBNコード 978-4-86228-046-6

いまに続く自由の束縛や言論統制の源は?

2010年10月にノーベル平和賞を受賞した劉暁波の逮捕・拘束に象徴される今日の政治面をみるなら、まだ文革を真に克服した状況にあるとは言えない。その意味では文革の「亡霊」はまだ生き続けているのかもしれない。(本書「解説」より)

 <文化大革命の実態解明の「決定版」ともいえるほどの質>
                     ― 天児慧(早稲田大学教授) 

著者 ロデリック・マクファーカー /マイケル・シェーンハルス
訳者 朝倉和子

  • 2010年 11月26日発売
  • 46判、並製、403ページ
  • 定価 3,800円+税
  • ジャンル[国際問題・海外事情]
  • ISBNコード 978-4-86228-045-9

毛沢東はなぜ文化大革命を始めたのか

文革は分水嶺だった。中国の半世紀にわたる共産党支配をはっきりと区切る十年だった。今日の中国の「なぜ」を理解するには、文革の「なに」を理解せねばならない。文革で何が起きたかを理解するには、それがどう始まったかを理解せねばならない。この序章では「プロレタリア文化大革命」の起源を探る。(下巻の)残りの章は1966年から1976年にいたる、この恐るべき十年に何が起きたのかの編年記録にあてる。(本文より)

 拉致問題を真に解決する道とは?拉致問題に詳しい5氏が冷静に分析し提言する 

[著者]

蓮池透(「拉致被害者家族会」元事務局長)

和田春樹(東大名誉教授)

菅沼光弘 (元公安調査庁調査第2部長)

青木理 (元共同通信社記者、現在フリーランス)

東海林勤 (稲城教会牧師、平和運動家)


  • 2010年 9月27日発売
  • 四六判、並製、229ページ
  • 定価 1,500円+税
  • ジャンル[社会問題・国際問題]
  • ISBNコード 978-4-86228-044-2

  なぜ拉致問題は行きづまったのか

横田夫妻はウンギョンさんに「母は死んだ」と言われたら、それでめぐみさんは死んだことになってしまうから行けないと繰り返しておられますが、問題は横田夫妻が孫や元の夫の言葉を聞いて、真実と思うか、思わないかにあるのであって、そのような対決を恐れているのでは、真実を知ることはできないのではないでしょうか。肉親の手をとって、目をのぞきこんで、真実を知りたいと迫ることは、横田夫妻にのみあたえられている機会なのであって、他の被害者にはそのような機会はないのです。――Ⅷ章より

マキャベリアンのサル

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著者 ダリオ・マエストリピエリ
訳者 木村光伸(きむら・こうしん)

  • 2010年 7月23日発売
  • 46判、並製、293ページ
  • 定価 2,800円+税
  • ジャンル[サル学・進化生物学]
  • ISBNコード 978-4-86228-043-5

アカゲザルと人間の非常におもしろい共通の心理

本書はアカゲザルと人間の非常におもしろい心理について深い洞察をおこなっている。
魅力あるスタイルで書かれ、基本原理をうきぼりにする興味深い例をあげて、読者にセックスや地位、支配、攻撃、血縁、協同、葛藤など、誰もが関心あるテーマについて深い理解をもたらしてくれる。
この複雑な社会生活をのりきっていくためわれわれ霊長類が使う戦略に関心あるすべての人にとって必読書である。
  ――デイビッド・バス(テキサス大学心理学教授、「The Evolution of Desire」の著者)

なぜ自爆攻撃なのかイスラムの新しい殉教者たち

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著者 ファルハド・ホスロハヴァル
訳者 早良哲夫  

  • 2010年 6月25日発売
  • 46判、並製、255ページ
  • 定価 2,500円+税
  • ジャンル[政治・海外事情]
  • ISBNコード 978-4-86228-042-8

イスラムの新しい殉教者たち

自爆テロはなぜ起こるのか、貧困が原因と言われるが、実態はどうなのか。
むしろイスラムのある意味恵まれた中産階級の人々がが自爆攻撃を企てている理由を、
収監中の彼らにインタビューを重ね探る。
恐らく自爆攻撃の真実の姿、実態、理由を明確に著した本邦初の本となるであろう。

「本書は、イスラムの思想やグローバル化といったムスリムを取り巻く国際環境の変化の観点から自爆攻撃の背景を探る画期的ともいえる内容だ」 
                         宮田 律